直線カット計画
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切断幅と切断ロスの計算機

切断幅は切断で取り除かれる材料の幅で、刃本体の公称厚さではありません。精度が必要なら試し切りを測ります。歩留まりは完成部品を購入材料で割ったものです。端材、切断幅、端部カットを別々に表示するので収支を確認できます。

CSV形式と例

テンプレートをExcelなどの表計算ソフトで開きます。見出し名 length、quantity、label はそのままにしてください。選択した単位で長さを入力し、正の整数の数量を合計200個まで指定します。名前は任意です。CSV UTF-8として保存してから、ここで読み込んでください。読み込みで部品リストは置き換わります。材料設定は入力したまま保持されます。

length,quantity,label
1200,2,A
850,1,B
CSVテンプレートをダウンロード

利用可能な材料
長さ利用可能な数量

数量を空欄にすると材料を無制限として扱います。再利用できる端材は、有限の材料行として追加してください。1つの注文では材料と断面を1種類ずつだけ使用してください。

必要な部品
部品名長さ数量

CSV列: length、quantity、label(任意)。長さには選択中の単位を使います。読み込みを行うと部品リストが置き換わります。

正の長さと整数の数量を、最大200部品まで入力してください。各部品は両端の端部カット後に収まる必要があります。切断幅と端部カットは0以上にします。

切断計画

このプランナーは上限付き検索で完全な配置を探します。まず使用する材料の合計長を最小化し、次に材料片の数を少なくします。上限付き検索では、より良い配置を見逃すことがあります。切断前に寸法、刃幅、材料を確認してください。

一致する用紙サイズを選び、倍率を100%にして、ブラウザのヘッダーとフッターをオフにしてください。可能なら印刷ダイアログからPDFとして保存します。

使い方

材料の長さと利用可能な数量、刃幅、端部の切り落としを入力します。各部品の長さ、数量、任意の名前を追加するか、CSVを読み込みます。計画を計算し、端材を確認してから作業場用シートを印刷します。別のブラウザーに移すには注文ファイルを保存してください。

切断幅と端部カットはどう数えますか?

端部の切り落としは、各材料の両端から取り除きます。部品と部品の間では、切断1回につき刃幅分の切りしろを消費します。材料の端では、完成部品の先に残る材料だけを、最大で切りしろ1つ分取り除きます。ぴったり収まる場合は切断不要です。計画では部品、切りしろ、端部の切り落とし、端材を別々に数えます。